著書等のご案内

SFC代表・佐藤隆良の著書をご紹介しています。

「建設プロジェクトのコストマネジメント」/(日本能率協会マネジメントセンター)「建設プロジェクトのコストマネジメント」/(日本能率協会マネジメントセンター)

本書は発注者のコストマネジメント要求に対して、いかに成果を上げていくか、そしてまた効率性の高い方法をいかに整備していくかの両面について、建設プロジェクトのコストマネジメントのあり方を示したものです。
システム工学、VE(バリューエンジニアリング)などの管理技術をコストマネジメントに適用する考え方を元に、プロジェクトの各段階でコストマネジメントの進め方や方策について、具体的事例を使用し説明しています。

「設計VEによるコストダウン手法の実績・事務資料集」/ (総合ユニコム)

日本の建設業界においては、一般に科学的あるいは計数管理的なコスト節減手法が十分に浸透しているとはいい難い。
本書は経営管理の一手法であるVEを用いて、建設コスト縮減を図る方策を解説したものである。
業界の現状と問題点からVEの考え方、そして導入事例に分けて、簡潔かつ平易に解説している。

「ビルディングLCビジネス百科」(共著) / (オーム社)「ビルディングLCビジネス百科」(共著) / (オーム社)

1970年代に、我が国経済は高度成長を果たし、建設ラッシュが続いた。そして、建築物は高層化、大規模化、多機能化が進行した。同時に建築物の維持保全への関心が高まり、都市環境として良質な社会ストックの形成の要望が高まった。
本書は建築物のLC(ライフサイクル)について、設計、施工の観点、維持保全への応用、さらにはLC手法やデータ等を網羅した内容となっている。

「建築積算」(共著) / (市ヶ谷出版社)「建築積算」(共著) / (市ヶ谷出版社)

本書は建築積算の基礎知識、実務習得のための入門書であり、積算の概要・役割を学び基本的な積算の方法を身に付けるためのテキストとなります。実際の設計図と具体的な演習問題を使用することにより、読者が実務的な積算技術を習得することを目的としています。実務における積算業務をベースに、建築マネジメントやエンジニアリング等へのコスト関連の応用技術についても分かりやすく解説しています。